6月, 2013

学習会案内

平成25年度 伊豆ろうあ協会・静岡県手話通訳問題研究会伊豆班 合同学習会

元静岡聴覚障害者情報センター所長の加藤伸一郎氏を講師にお迎えして、 下記の通り伊豆ろうあ協会・静通研伊豆班の合同学習会を開催いたします。 皆さん、お誘いあわせの上ぜひご参加ください。 本年4月に施行された障害者総合支援法、意思疎通支援法など法律について学習しましょう。 また、講演終了後講師を囲んでの交流会を予定しています。 あわせてご参加ください。

日時    平成25年7月15日(月)       13:00~16:00(受付12:30~) 場所    修善寺生きいきプラザ                       (〒410-2413 伊豆市小立野66-1)

講師    加藤伸一郎氏

テーマ   「障害者総合支援法、意思疎通支援法」

参加費   無料

交流会   交流会については当日、詳細をお知らせします               (16:30~)

お客様を迎えたよ

18日は待望の函南の皆さんをお迎えして、チョットよそ行き感と賑やかさと緊張感の混じった特別感のある例会でした。「ひめしゃら」の皆さんどうもありがとうございました。

でも、お客様を迎える前に確りおべんきょータイム

今日のM子さんの「気になる言葉」は、天気予報にこれから頻繁に出てくる「夏日」「猛暑」「真夏日」「記録」、そして違いを考えよう「材料」と「人材」「仕方がない」と「犠牲」「風邪」と「咳が出る」「仲介」と「コーデイネーター」「ピアノ」と「オルガン」

ピアノとオルガンの表現では、T元さんがとってもユーモラスに表現して皆に大うけでした。ピアノは両手を力強く弾きまるでクラシックコンサートのようでした、オルガンは指を柔らかく滑らかに鍵盤の上を滑らす感じで表現していました(熱演お疲れ様でした)

「同じ言葉でも表現が違う」のコーナー出は「とる」。「上司の機嫌をとる」「化粧に時間をとる」「たっぷり栄養をとる」「寸法を取る」「疲れをとる」「税金を取られる」(なぜか税金だけとられる!)。

6月18日

6月18日

2013-06-18 19.33.59

今日は函南町手話学習会『ひめしゃら』の皆さんがお見えになり合同学習会となりました。

参加者R×3人K×7人+ひめしゃら×4人

久々の大人数での学習ですが、とりあえずサークル紹介と自己紹介です。

その後、場所を変えてドリンク飲んで~の、入門講座の指導員2名と受講生1名の追加参加で幕を閉じました。個人的ですが前日一睡もしてなくて、帰宅後も来客やらで『48時間戦えますか?』状態で眠かった~普段なら欠席するけど特別の日ですもんね!頑張っちゃいました!

今度はこちらからお伺いしないとね~

まわるまわる

6月11日、

M子さんが黒板に書いた「同じ言葉でも手話表現が違う」シリーズ(勝手にシリーズ化)は「回る」

「挨拶に回る」「八時を回る」「酒がまわる」「知恵が回る」「口が回らない」

私は「口が回らない」が難しかったかなあ。でも 分かったつもりの「八時を回る」ではT子さんの表現に「あっ、そうか~!」と目からうろこの気持ちでした。

「気になる単語」シリーズ(また勝手にシリーズ化)では、「五分五分」と「互角」「いよいよ」と「まもなく」の表現の違いが気になりました。

(同じ表現でいいかな~?)って思ってしまったけれど、T子さんのはそれぞれ表現が違いました、またまた「なるほど~!」と思いました。

どう違うかは 文字で表すのが難しいので、気になる人は T子さんに直接質問をどうぞ~!

話は変わりますが、来週は函南の人が遊びに来てくれるらしいですね~!。例会の後のお茶会もあるとかないとか?(どっちだい!)、楽しみです。

 

 

6月11日 定例会

6月11日定例会
参加者 R×1 K×5 合計6人
手話単語
定型文
口が回る
酒が回る
知恵が回る・・・・・

私の投稿にRとかKとか略語がありますが、

以前はKは健聴者という意味でとらえられていましたが
K者が健全でR者は不健全???と議論された経緯もあり
不快に思う人がいらしゃいましたら改めますけど
私が使っている意味は
Rは聞こえない、ろう協会員
Kは聞こえる人の意味です。

東サ連第五回定期総会

6月2日長泉福祉会館で東サ連の総会が行われました。いで湯の会からの参加者は、T子さん*T元さん*Y子さん(ろう者)、M男さん*M子さん*MESHI(聴者)の6人です。総会は滞りなく終わり、と言いたいが、実はちょっと滞って終わりました。

第二部では、ゲームをしました。N山さん(沼津通訳士)の指示する手話単語を5分間に沢山考えたチームの勝ちというゲームです。各班 1列に並び 離れた所にある模造紙まで走って行って単語を書き、次の人にバトン代わりのマジックを手渡ししていきます。

一巡目は皆すらすら書きますが、二巡目になるとだんだんパニックになっていきます(冷静になれば沢山考えられるのにネ)

その後自分の書いた単語を手話で表し、他チ-ムガ指示に合っているか判断します。

N山さんの指示は、1回目が、肩から上で表現する手話、2回目は、人差し指と中指を立てた形(じゃんけんのチョキ)で表す手話でした。

皆のジャッジがなかなか厳しくて、判定をする人とOKをもらおうとする人との攻防がなかなかの見物でした。特にS寄さん(ろう者)のジャッジが厳しくかつ面白くて笑ってしまいましたよ!

 

 

6月3日 通研伊豆班会議

通研会議に参加してきました。
今年度の活動方針などを協議しました。

具体的な日程はまだですので、きまり次第報告します。

6月4日夜間部

6月4日夜間部にて
学習担当のTさんの単語を+単語から連想する言葉 例えば
子供+数+減る=少子化
自然+動物=野生動物
元気+相変わらず+尋ねる=お変わりありませんか?
天気+異常=異常気象
胃+重い=胃もたれ
祝う+会=祝賀会
地域+酒+有名=地酒  等で逆だと単語が出やすいなどの意見あり また感の働く人は
答えが速いです  面白く楽しい 勉強でした^^

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エレベーター

5月28日に会長M男さんの代理で【福祉祭り】に関しての会議に出席してきました。今年は11月30日に行われます、先の話だけれど頭の隅に記憶しといてくださいな!

会議はいきいきプラザの7階で行われるので、エレベーターに乗っていきました。いきいきプラザのエレベーターって、新しいけど、狭いし、壁の色も暗くて、狭い場所の苦手な私は 一人で乗っているとチョット不安になります。

その時、T子さん(ろう者)が「エレベーターに窓がほしい」って言っていたのを思い出しました。非常電話を使えば外部に連絡できるのを頭でわかっていても、本当に誰かにつながっているのか、T子さんにとっては心もとない事だと容易に想像できます。最近のものには画面付き電話もあるけれど、受話器のみのエレベーターがまだまだ多いですよね?

静岡県の総合福祉会館に、全面ガラス張りで、広くて解放感いっぱいのエレベーターがあります、あれならT子さんも安心して乗れますね~!(狭い所苦手な皆さんもね!) 熱海にも欲しいですね~そんなエレベーター(無理かっ!)