見学者あり

10月29日 
部屋に入ると、N田さんが居て 「今日の入門講座の休憩のとき、サークル見学をしたい人がいるので2,3人連れてきます」と言いました。

で、、、実際に見学に来たのは、8,9人!  嬉しいですね、興味を持ってくれく人が多いのは!
それともN田さんの営業能力が高いのか? たくさんの入部をお待ちしています~!

さて、今日はN嶋さんが「手話にかかわって感じたことを書いてきました」とのことで、それを読んで、そのあと皆で現してみました。以下 N嶋さんの文章です。(個人の意見です)

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私は縁を頂き 手話サークルに入り 聞こえない方と少しは交流が出来る様になったように思います(手話)を学んで 気づいた事が沢山あります
手話には耳の聞こえない人の 喜び 悲しみ 怒り 希望が表現されて居ます でも 単に(手話)の表現技術を学ぶだけではなく(手話)に秘められた耳の不自由な人のこれまでの歴史や現在も存在する様々な問題も含め、大切に学んでいきたいと思いました。
此れからは、耳が聞こえないから可愛そう、では無く 耳の聞こえない人の問題である事を学習し、同じ権利として自分の役割を考えていきたいと思いました。
耳の聞こえない人が別の世界に居るのではなく私と同じ社会に暮らして居ると言う当たり前の事を理解して 手話が誰でも使い 聞こえない人と聞こえる人が普通に話せるようになることを願います
手話は特別なものでは有りません
本当は私たちがいつも使って居ます 身振り手振りという方法です 伝えたいという気持ちがあれば自然に手 身体が動きます 顔の表情も豊かに成ります(怒って居る時は怖い顔)嬉しい時はにこにこ^^
意思を通じ合うには手話は 手と表情で話す言葉です
会話は簡単。単語を並べれば良いのです
そして表情を付ければ 誰でも話せるもう一つの日本語です
一人でも多くの人が手話を覚えてくださることを願います
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表現するのはなかなか難しい ̄!少しずづすったもんだしながら現しました~!

その後、T本さんが黒板に書いた「みんなの手話」の美術館に行った場面を二人一組で表しました。

その時N田さん率いる見学者軍団がぞろぞろ入室~!沢山の見学者に、サークルメンバーの顔が嬉しそう~!
見学者の皆さんも、のりがいい人たちのようで ひと時の盛り上がりがありました、しつこいけどみんなサークル来てね!

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