11月, 2017

第60回静岡県ろうあ女性のつどい

11月19日(日)伊豆市修善寺生きいきプラザにて、「第60回静岡県ろうあ女性のつどい」が開催され、サークルより5名が参加しました。

修善寺では20年ぶりの開催だそうです。

午前10時より、式典が始まり、実行委員長などの挨拶、来賓祝辞があり、祝辞を述べた伊豆市市長の手話には会場より拍手がおきました。

報告事項の後のそれぞれの協会の発表では、電車の車内放送がわからなく困った事や、日頃から色々な情報を得るためにも、サークルに参加するなど地域のコミュニケーションが必要という事を、劇でわかりやすく披露してくれました。

他に、名産の海老芋・柿を使った簡単に作れる料理法を披露してくれた協会もありました。

昼食をはさんで、午後からは、紙切り作家「水口千令(みずくちちはる)」さんの講演があり、なぜ紙切りを始めたのかなど生い立ちを、紙切り芸を使って講演してくれました。

紙とハサミだけで、人物・動物・風景・花など見事に作り上げ、一つ仕上がる度に会場より歓声があがりました。紙切り体験では、来場者が皆、同じテーマで紙を切っているのですが、「性格がでるね~」などと笑い合いながら、個性あふれる作品をそれぞれ作りました。

他にも水口さんの素晴らしい作品を沢山、披露してくれました。「心を込めて手から手へ」という講演のテーマのとおり、とてもあたたかい気持ちになる作品でした。

そんな水口さんの素敵な作品が頂ける福引きは、大いに盛り上がり閉幕となりました。

色づいた山々が美しい修善寺にて、楽しい有意義な一日を過ごす事ができました。

第35回福祉まつり

11月18日(土) 南熱海マリンホールで第35回福祉まつりが【『どんどん・あたみ』を輪になって踊ろう】のテーマのもとに開催されました。

 

生憎の悪天候に加えいつも舞台参加する地元小学生が他の行事とかちあって不参加となり、昨年と比べ来場者が少なめな会場でした。

 

本年は午前 午後にそれぞれ1人ずつ手話通訳が配置され、T田さん T元さん H本さんも開会式や舞台演目の内容がわかりやすかった様でした。

 

そんな中、県の手話言語条例に携わっている来賓が、挨拶の中で、手話通訳や言語条例について触れてくれ、一層の手話の啓発に一役買ってくれたのは、嬉しい出来事でした。

 

我が 『いでゆのかい』のブースを訪れる人達もテレビなどで手話を見たことがある人、少し手話を知っている人も増えてきている様でした。

 

恒例の少し遅れたハロウィンの仮装。今年の本部は、某コマーシャルの三太郎【浦島太郎・金太郎・桃太郎】と白黒ボーダー柄の囚人服といういでたちでした。毎年考えるの大変でしょうね~!でも楽しそう~!

 

そうそう楽しそうと言えば、最高に楽しそうだったのがT元さん!。福祉まつりの舞台演目でお馴染みの『ベリーダンス』のチームが、『来場者と一緒に踊りましょう』と誘いに来て、T元さんは一番かっこいい女性と踊ったんですよ~!ノリノリでした~!大ウケでした~!

皆んなそれを見て大笑いでした!

 

みなさんお疲れ様でした

ありがとうございました

【 T I 】

静岡県立沼津聴覚特別支援学校公開    H29.11.15

秋晴れの日、いでゆの会メンバー4人(松田、米田、飯田、宮坂)で見学に行きました。

静岡県内には、聴覚特別支援学校が3校ある。(浜松、静岡、沼津)見学した沼津校は、幼稚部・小学部・中学部・高等部・寄宿舎がある。県内3校のうち、高等部があるのは沼津校だけ。沼津校は全員で58名。人工内耳者が多く、又、補聴器の発達もあり、生徒人数は減少傾向の様である。

幼稚部~高等部迄、聴覚口話を基本として言語指導し日本語を獲得している学習。小学5年から手話を言語としている教育方針。幼稚部・小学部は生徒と先生は主にキュー・サインを使用していた。FM受信機が先生と生徒をつなぎ、便利ではあるが、手話が少ないと感じました。地域との交流もあり、その準備をしている生徒もいた。

高等部は2科に分かれ、特進技能科の英語授業はヒアリングで真剣な姿。生産応用科は、委託された箱作りで一生懸命。

そして、幼稚部のまぶしい笑顔と瞳、紅葉のような可愛らしい手でハイタッチをして、お別れしました。                               (N.M)

 

静岡県立沼津聴覚特別支援学校学習発表会・朱鷺祭H29.11.11

私は、午後から参加しましたので、体育館での太鼓・歌・踊り・劇等の発表は見られませんでした。しかし、バザーや展示、中学生による「総合的な学習の時間」の発表会等があり見学しました。私も十何年前に静岡県へ岐阜県から移転してから、初めてろう学校(昔の呼称)の見学しました。(岐阜県のろう学校へは何回も行きました。)思ったより沢山の子供さんや親御さんや地域の方が来ていてびっくりしました。各教室をまわり、皆さん明るく対応してもらい、中学部の発表会はたいへん興味深く見る事が出来ました。ありがとうございました。(M.M)

「珠子さん&いでゆの会の社会福祉大会表彰祝賀会」

2017(平成29年)117() 1830分~2030

柿乃木レストランにて

「珠子さん&いでゆの会の社会福祉大会表彰祝賀会」

 

53回熱海市社会福祉大会で珠子さん&いでゆの会が表彰されました。

おめでとうございます。

珠子さんはサークルへ40年も通っていたのに何もないのは寂しいじゃないか?と皆さんの声があったので表彰されたきっかけに幹事のKさんとMさんとSさんとHは珠子さんに喜んでもらいたくサプライズ計画を立てました。

市役所の近くにある常連の店で珠子さんの祝賀会を中心に開催しました。

夜の部&昼の部と一緒にサークルを創立して40年、40年の思い出話やこれからの目標で花が咲きました!

珠子さんは最後に

「こんなに嬉しい事はありません。皆さんが私の為にサプライズ計画を立ててくれた事は感謝します。ビックリしたけど本当に嬉しかった!これからも皆さんと一緒にサークルを頑張りましょう!宜しくお願いします。」と挨拶されました。

サプライズ計画は本当に成功しました。

皆さんの協力をありがとうございました。

       YH(R者)

 

11月7日、熱海市福祉大会にて「いでゆの会」がサークルとして、

高田さんは個人として熱海市より表彰されました。

サークル、高田さん共に40年の長きに渡り、手話を言語として認めて頂き、手話を普及させる為に休む事無く、続けて来た事に深い感動を覚えます。

木村会長の提案に会員賛同しサークル創立40周年を迎えた、熱海市福祉大会表彰を祝い、創立当初寄り参加の高田さんへ、お祝の夕食会を計画、表彰当日、レストラン「柿の木」にて開催しました。

本人に内緒で、当日夜間部のサークル中会員は「柿の木」に集合、高田さんには何と説明したか?木村さんが案内して連れてこられました。

高田さんは皆さんの拍手に吃驚、真意が分り喜びの顔に、会長はじめお祝の言葉に「皆さんのお陰ですと」仕切りに照れて居ります。

高田さんが毎回サークルに参加するのは当たり前と思つて居ましたが、「暑い夏、寒い冬」大変な努力と信念に寄り続けられました事、私達は改めて気付きこの場をお借りして感謝を申しあげた次第です。

昼間部、夜間部一緒に集い、和やかな楽しい会になり、記念写真を撮り8時過ぎにお開き、心に残る楽しい食事会になりました事を担当役員の方に御礼申しあげます。

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