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☆出前講座☆

☆出前講座☆

 

火曜日の定例会にて、熱海市の社会福祉課の谷口さんにお越しいただき、障害福祉サービスについて講座を開いて頂きました。

20名程参加し(内通訳2名)手話サークルなので主に、聴覚障害について現在の人数や、等級の仕組み、補聴器の助成金等、普段中々知る事の出来ない内容で、私達も興味深く聞かせて頂きました。

 

又、聴覚障害の方々が困っていることや要望など意見が出ましたが、色々細かい規定がある事や国で決められている事、市では対応出来ない事もある現状も分かりました。

 

手話と関わっている私達は、聴覚障害の方々と共に、今日のお話にあったような色々な仕組みなどを知っていく事も大切だと思いました。

 

福祉課の谷口さん出前講座ありがとうございました!!

 

 

終わった後、ジョナサンにてお茶とおしゃべりしました。

第60回静岡県ろうあ女性のつどい

11月19日(日)伊豆市修善寺生きいきプラザにて、「第60回静岡県ろうあ女性のつどい」が開催され、サークルより5名が参加しました。

修善寺では20年ぶりの開催だそうです。

午前10時より、式典が始まり、実行委員長などの挨拶、来賓祝辞があり、祝辞を述べた伊豆市市長の手話には会場より拍手がおきました。

報告事項の後のそれぞれの協会の発表では、電車の車内放送がわからなく困った事や、日頃から色々な情報を得るためにも、サークルに参加するなど地域のコミュニケーションが必要という事を、劇でわかりやすく披露してくれました。

他に、名産の海老芋・柿を使った簡単に作れる料理法を披露してくれた協会もありました。

昼食をはさんで、午後からは、紙切り作家「水口千令(みずくちちはる)」さんの講演があり、なぜ紙切りを始めたのかなど生い立ちを、紙切り芸を使って講演してくれました。

紙とハサミだけで、人物・動物・風景・花など見事に作り上げ、一つ仕上がる度に会場より歓声があがりました。紙切り体験では、来場者が皆、同じテーマで紙を切っているのですが、「性格がでるね~」などと笑い合いながら、個性あふれる作品をそれぞれ作りました。

他にも水口さんの素晴らしい作品を沢山、披露してくれました。「心を込めて手から手へ」という講演のテーマのとおり、とてもあたたかい気持ちになる作品でした。

そんな水口さんの素敵な作品が頂ける福引きは、大いに盛り上がり閉幕となりました。

色づいた山々が美しい修善寺にて、楽しい有意義な一日を過ごす事ができました。

第35回福祉まつり

11月18日(土) 南熱海マリンホールで第35回福祉まつりが【『どんどん・あたみ』を輪になって踊ろう】のテーマのもとに開催されました。

 

生憎の悪天候に加えいつも舞台参加する地元小学生が他の行事とかちあって不参加となり、昨年と比べ来場者が少なめな会場でした。

 

本年は午前 午後にそれぞれ1人ずつ手話通訳が配置され、T田さん T元さん H本さんも開会式や舞台演目の内容がわかりやすかった様でした。

 

そんな中、県の手話言語条例に携わっている来賓が、挨拶の中で、手話通訳や言語条例について触れてくれ、一層の手話の啓発に一役買ってくれたのは、嬉しい出来事でした。

 

我が 『いでゆのかい』のブースを訪れる人達もテレビなどで手話を見たことがある人、少し手話を知っている人も増えてきている様でした。

 

恒例の少し遅れたハロウィンの仮装。今年の本部は、某コマーシャルの三太郎【浦島太郎・金太郎・桃太郎】と白黒ボーダー柄の囚人服といういでたちでした。毎年考えるの大変でしょうね~!でも楽しそう~!

 

そうそう楽しそうと言えば、最高に楽しそうだったのがT元さん!。福祉まつりの舞台演目でお馴染みの『ベリーダンス』のチームが、『来場者と一緒に踊りましょう』と誘いに来て、T元さんは一番かっこいい女性と踊ったんですよ~!ノリノリでした~!大ウケでした~!

皆んなそれを見て大笑いでした!

 

みなさんお疲れ様でした

ありがとうございました

【 T I 】

静岡県立沼津聴覚特別支援学校公開    H29.11.15

秋晴れの日、いでゆの会メンバー4人(松田、米田、飯田、宮坂)で見学に行きました。

静岡県内には、聴覚特別支援学校が3校ある。(浜松、静岡、沼津)見学した沼津校は、幼稚部・小学部・中学部・高等部・寄宿舎がある。県内3校のうち、高等部があるのは沼津校だけ。沼津校は全員で58名。人工内耳者が多く、又、補聴器の発達もあり、生徒人数は減少傾向の様である。

幼稚部~高等部迄、聴覚口話を基本として言語指導し日本語を獲得している学習。小学5年から手話を言語としている教育方針。幼稚部・小学部は生徒と先生は主にキュー・サインを使用していた。FM受信機が先生と生徒をつなぎ、便利ではあるが、手話が少ないと感じました。地域との交流もあり、その準備をしている生徒もいた。

高等部は2科に分かれ、特進技能科の英語授業はヒアリングで真剣な姿。生産応用科は、委託された箱作りで一生懸命。

そして、幼稚部のまぶしい笑顔と瞳、紅葉のような可愛らしい手でハイタッチをして、お別れしました。                               (N.M)

 

静岡県立沼津聴覚特別支援学校学習発表会・朱鷺祭H29.11.11

私は、午後から参加しましたので、体育館での太鼓・歌・踊り・劇等の発表は見られませんでした。しかし、バザーや展示、中学生による「総合的な学習の時間」の発表会等があり見学しました。私も十何年前に静岡県へ岐阜県から移転してから、初めてろう学校(昔の呼称)の見学しました。(岐阜県のろう学校へは何回も行きました。)思ったより沢山の子供さんや親御さんや地域の方が来ていてびっくりしました。各教室をまわり、皆さん明るく対応してもらい、中学部の発表会はたいへん興味深く見る事が出来ました。ありがとうございました。(M.M)

「珠子さん&いでゆの会の社会福祉大会表彰祝賀会」

2017(平成29年)117() 1830分~2030

柿乃木レストランにて

「珠子さん&いでゆの会の社会福祉大会表彰祝賀会」

 

53回熱海市社会福祉大会で珠子さん&いでゆの会が表彰されました。

おめでとうございます。

珠子さんはサークルへ40年も通っていたのに何もないのは寂しいじゃないか?と皆さんの声があったので表彰されたきっかけに幹事のKさんとMさんとSさんとHは珠子さんに喜んでもらいたくサプライズ計画を立てました。

市役所の近くにある常連の店で珠子さんの祝賀会を中心に開催しました。

夜の部&昼の部と一緒にサークルを創立して40年、40年の思い出話やこれからの目標で花が咲きました!

珠子さんは最後に

「こんなに嬉しい事はありません。皆さんが私の為にサプライズ計画を立ててくれた事は感謝します。ビックリしたけど本当に嬉しかった!これからも皆さんと一緒にサークルを頑張りましょう!宜しくお願いします。」と挨拶されました。

サプライズ計画は本当に成功しました。

皆さんの協力をありがとうございました。

       YH(R者)

 

11月7日、熱海市福祉大会にて「いでゆの会」がサークルとして、

高田さんは個人として熱海市より表彰されました。

サークル、高田さん共に40年の長きに渡り、手話を言語として認めて頂き、手話を普及させる為に休む事無く、続けて来た事に深い感動を覚えます。

木村会長の提案に会員賛同しサークル創立40周年を迎えた、熱海市福祉大会表彰を祝い、創立当初寄り参加の高田さんへ、お祝の夕食会を計画、表彰当日、レストラン「柿の木」にて開催しました。

本人に内緒で、当日夜間部のサークル中会員は「柿の木」に集合、高田さんには何と説明したか?木村さんが案内して連れてこられました。

高田さんは皆さんの拍手に吃驚、真意が分り喜びの顔に、会長はじめお祝の言葉に「皆さんのお陰ですと」仕切りに照れて居ります。

高田さんが毎回サークルに参加するのは当たり前と思つて居ましたが、「暑い夏、寒い冬」大変な努力と信念に寄り続けられました事、私達は改めて気付きこの場をお借りして感謝を申しあげた次第です。

昼間部、夜間部一緒に集い、和やかな楽しい会になり、記念写真を撮り8時過ぎにお開き、心に残る楽しい食事会になりました事を担当役員の方に御礼申しあげます。

映画「名もなく貧しく美しく」の感想(10/22上映会より)

1961年製作の映画の上映会を企画開催したところ、衆議院選挙投票日でしかも最大規模の台風21号接近のところ15人も集まっていただきありがとうございました。皆さんから感想文を出していただきましたので読んで下さい。尚、この映画のDVDは、伊東市手話サークル「ゆりかもめ」の会員の方からお借りしました。併せて、ありがとうございます。(提出者の一部です。)

 

 

  • 私は子供がいないから

子供を育てた事がないので

どれだけ大変だったのか?

映画を見て初めて聞こえない親と聞こえる子供の気持ちが分かりました。

聞こえない親は子供を育てる時に色々大変さがあったし

聞こえる子供も親が聞こえない為に色々苦労があったけど

子供が聞こえない親の気持ちが少しずつ分かるようになって親を助けるようになった事が一番感動しました。

 

 

  • 「この映画の中で、主人公秋子さんが、「世間の人は同情はするが、理解してくれない」という言葉があったかと思いますが、先日、サークルで観た「合理的配慮」のDVDを思い出しました。現在は、日常生活や社会生活を送る上で聴覚障害者の方々への認識も変わってきましたが、更に理解を深める為に、何が必要かどのようにしたらいいか、と考えられたらと思います。

電車の中で、主人公夫婦がガラス越しに会話をするシーンは、手話だからこそできる会話だと思いました。」

 

 

  • 木村さんの言葉どおり、昔のろう者の苦労をよく捉えた映画かと思います。

私は以前、昔のろう学校や子育て、社会生活における聞こえない人達の経験談を聞いたことがあったので、この映画を通して再認識した思いです。

この映画は実話をもとにして作られたそうなので、実際はもっと生々しく、あらゆる感情があったのだろうと感じました。

また個人的には時代背景にも現れているように、全体的にとても綺麗な手話でしたね。当時の手話指導された方と演者の表現力に感動です。それと「信じる」「悩み」中学に「入る」の手話表現に、へぇーと思いました。ただ残念なのは映画の最初の方は遠近の関係から手話が小さく見づらくて、どうしても字幕を目で追ってしまいましたが…(^^;

この映画の続編の上映会も是非お願いしますね!

 

 

  • 台風が迫る中、映画会を催していただきありがとうございました。聴覚障害者が唖と呼ばれていた時代に様々な偏見の中で肩身のせまい思いをして生きてきた様子が描写されていて、本当に大変な思いを重ねてきたのだなあと実感しました。

秋子がショックを受けて家を飛び出した時、道夫がようやく隣の車両まで追いついて手話で優しく諭すシーンは、手話だからこそ可能な場面設定だと思いました。

貧しい中にも喜びを感じて生きるようになった道夫と秋子であったが、戦火の中で助けたアキラが自衛隊員となって面会に来て、急いで帰った秋子が途中で交通事故死するという急転直下の悲劇で、何ともアッケなく、無常を感じてしまいました。

 

 

  • 名作「名もなく~」はろう映画の公開がきっかけでその後のろう映画につながっていった映画と認識しています。

1961年の作品!!自分が生まれた時代と同じ頃です。

映像を観て・・・普通の人が生きていくにも大変な時代に耳が聞こえないために苦しい生活をしなければならなかった秋子と道夫の苦難の日々はつづいたけれど、人を憎んだり、恨んだりしなかった。

貧しくても美しく明日の希望をめざして生きた秋子と道夫・・・

両親や祖母のたまから慈愛をうけて育てられた一郎は両親の死後もろう者の為に活動してくれる人間に成長したのではないかと想像します。

 

全国ろうあ者体育大会に参加して

9月23,24日の2日間、参加させていただきました。
私は託児の担当で、1日目は生後9か月のお子さん、2日目は2歳児の
担当だった為、ずっと託児室で過ごしていたので競技の様子は見学でき
ず、少し残念でした。
預かるお子さんは、健聴の子も聾の子もいました。担当の2歳の子は、
お母さんが聾者で子供は健聴でした。言葉はまだ片言でしたが、「座る」
「食べる」「終わり」などの簡単な言葉は、自然に手話と一緒に話してい
て、こんなに小さいのにもう、手話ができるの?と驚きました。
昼休みにお母さんが戻ってきてご飯を一緒に食べている様子を見ている
と、お母さんは聾者ですが、声はきちんと聞き取れ、手話と一緒に子供
たちに話しかけていました。2歳になったばかりの子が、手話もできる
なんて!思いましたが、なるほどな。この子にとっては、お母さんの話
しかけが、手話と同時に行われているため、手話も、言葉も同じ「言語」
なんだな。と納得しました。
講座では「手話は言語」と習ってはいましたが、実感させられる出来事
でした。とても貴重な経験をさせていただきました。  R.Y(健聴者)

 

9月23日(土)1日要員で参加しました。草薙の陸上競技場に朝8
時に集合し、要員係は沢山と大学生のボランティアが4人いました。あ
いさつがあり、各担当者に別れて打ち合わせしました。受付担当で5人
いました。仕事はあんまり忙しくなかったので、楽しくおしゃべりをして交流しました。天気は良かった。最後にリレーがありましたが、1組しかなく寂しかったですが、しっかり応援しました。早めに終わったのでバレーの応援をして帰ってきました。       T.T(ろう者)

 

私は、9月22日(金)~24日(日)牧之原市榛原総合公園で男子ソフトボールの要員としてお手伝いをしました。(浜岡のビジネスホテルに2泊)特に、22日午後は3面のコートを作るのは地元のソフトボール協会の人達の協力で少ない要員(15人)のなか、ネット設置・グランド整備・会場づくり等など雨の中、無事に完成しました。23日~24日の本番は7時集合で、沢山の要員と地元のソフトボール協会の人達と地元の審判団と地元の中学生の尽力で全国からの14チームの13試合がスムーズに実施することが出来ました。私は手話通訳として、Eコートで審判と監督の通訳を中心にグランド整備や閉会式の通訳をやりました。なんとか天候も味方をしてくれて事故もなく無事に終わりました。優勝した香川チームのエース(ソフトボールと思えないスピードボール。三振の山)とお話をする機会があり、「香川ろう学校高等部ソフト部の時に香川県代表で高校総体に出場した。」とスマホの高等部時代の写真を見せてもらいました。香川チームおめでとうございました。                      M.K(健聴者)

 

要員として参加しました。
私はバドミントンの担当でした。試合間近の選手の呼び出しや、コー
トまでご案内などが主な役割でした。
初めは私達要員も緊張気味でしたが、徐々に慣れ、少し手話で会話出
来たり良い経験になりました。
1日長かったですが、全国大会が静岡で開かれて、要員として関わる
事が出来て本当に良かったです。          M.M(健聴者)

 

参加は、23日(土)
担当は、駐車場でした。
朝は早かったけど、選手、審判の人達の車が入り終われば、仕事も余り
なかったので、バレーの応援に行きました。
手作りのボンボンがあったりと、楽しむ事が出来ました。
担当によっては忙しい所もあったみたいですが、ろう者の方とも、色々
お話が出来て楽しく勉強になりました。        S.H(健聴者)

東サ連交流会

H29年度 東サ連交流会(完成版)のサムネイル

講演会の開催

『 教えてタモちゃん!合理的配慮ってなに? 』

9/5(火)夜の部、9/6(水)昼の部で『おしえてタモちゃん!合理的配慮ってなに?』DVDの鑑賞会が行われました。このDVD 日頃、我々にとっては何でも無いことが障害者の方々にとっては、不便、困難になっているという事が良くわかる内容であったと思います。色々な場面(エレベーター・駅のホーム・職場 等)が映し出されていました。鑑賞後、一人一人感想を出し合いました。その中でも特に差別。そして、法律が出来たとしても、事業主(会社)が分かっているだけではだめ。実際はろうあ者のいる現場の人々が理解し、合理的配慮が行わなければ意味がないのでは??? 等の感想が多く出ました。
『合理的配慮』とは
障害のある人が、日常生活や社会生活を送る上で妨げとなる社会障壁を取り除く為に、状況に応じて行われる配慮の事。
例えば、筆談や読み上げによる意思疎通、車いすでの移動手助け、学校公共施設等のバリアフリー化など過度の負担にならない範囲で提供されるべきものをいう。
(合理的配慮をしないことは、障害者差別解消法で禁じられている差別にあたり、行政は義務・民間事業者は義務ではないが努力しなければいけないそうです。)               
✍:桜&勝

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