‘定例会’ カテゴリー

いでゆ主催 平成29年度 第1回特別講演会

6月6日(火)伊豆ろうあ協会会長芦川氏をお招きし、特別講演会を行いました。

芦川氏は平成29年伊豆ろうあ協会会長となり、「ろうあ協会・手話サークル・手話通

訳者」という『3つの輪』をテーマに揚げスタートしたそうです。

講演では、普通学校・ろう学校での経験の中で、聞こえない人、聞こえる人の生活や

文化の違いを知った事など、貴重なお話を聞く事ができました。

また、伊東の手話サークルでは、ろうあ者と健聴者が「共に学び・共に支えあう」を

テーマに、サークルは手話技術を磨くだけではなく、ろうあ者の生活・文化を学ぶ場、情報交換の場として、活動している事や、伊東消防署と野球大会を行うなど、日頃から地域の人々とのコミュニケーションを積極的に行っているなど、私達もそのようになりたいと思い考えさせられました。

芦川氏は、「ろう者と通訳者の信頼関係がとても大切であり、手話を学ぶ人達には、

手話で何ができるかを考えて欲しい」と話され、改めて手話の勉強・活動など頑張って取り組もうと思った講演でした。

又、今年9/22~24《第51回全国ろうあ者体育大会》が開催されます。(静岡での開催は33年ぶり) 全国から選手が1500人以上参加に対して、ボランティアの数が足りないという現状。それに対して我々も参加することは勿論、周りの方々に参加協力を募っているところであるとのことでした。

本日は、お忙しい中誠に有難うございました。

by KAYO

5月27日 定例会

参加者 K×4 N×2 R×1 合計7人

学習担当 Tさん
 障がいについての作文を手話表現+意見

ふむ~ちょっと古い作文でしたので今の障がい者対する対応と違ったので意見としては『昔はそうだったね~』とさて、市内の学校の状況はどうなんでしょう?
車椅子の児童は普通学校に通えるのでしょうか?

私の知っている限りでは通ってましたよ。
Iさんの意見は保護者が望む学校に通えると。

そういえば、とある三島の高校ですが、車椅子の子が受験して合格発表前に校舎の改造を行っていたと聞いた事がある。もう十年以上も前の話ですが・・・

障がい者の取り巻く環境は日々改善されている改めて思いましたが、全ての障がい者に思いやりのある環境はまだまだかな?って思います。

1月14日 定例会

参加者 R×2k×7 合計9人

手話単語学習&単文

報告
 耳の日

以上

定例会 12月24日

いでゆの会恒例のクリスマス会です。
参加者はR×3K×10人

12月17日 定例会

参加者 R×2 K×9人 合計11人
役員会 役員5人別室で会合
    1)定例会変更案 却下次年度も火曜日に決定
    2)会長改選
    3)○○○
12月24日クリスマス会 会費500円参加者17人の予定
熱海市福祉祭りの反省

以上

12月3日 定例会

参加者 R×2 K×7 合計9人
福祉まつりアンケート配布

月予定決定
12月3日 学習担当 T
10日 学習担当 Iさん アンケート回収
17日 役員会 学習担当 Nさん Kさん
24日 クリスマス会 レク部担当 SさんYさん+Hさん

11月12日 定例会

参加者 R×2 K×7 合計9人

福祉祭りの準備作業
業務報告
11月20日 第2小学校手話学習会
???? 多賀小学校手話講習会
1月18日 伊豆ろう協新年会

福祉祭りの準備はほとんど完成したけど、フィルムがなくなったり
名札不足があり、最終作業を26日に行い、あとは準備確認だけです。

入門講座が終わり待望の見学者さんがお一人お見えになりました。
○野さんです。パラグアイに2年ほど仕事?で行かれていたようで、
そんな話しをされましたが。。。。。。パラグアイ????
ほとんど今まで縁がなく位置もわからい。。。。
もちろん手話もわかりませんが、、、
手話辞典で確認してPの右手を左手甲に2回たたく。
へーーーーーーーというか手話があるんだと驚き!!
『国名手話ガイドブック』今世界共通になってきて海外版もあると聞いた事
があるので手元に欲しい1品であるが現在在庫なし再版の予定もないようです。

見学者あり

10月29日 
部屋に入ると、N田さんが居て 「今日の入門講座の休憩のとき、サークル見学をしたい人がいるので2,3人連れてきます」と言いました。

で、、、実際に見学に来たのは、8,9人!  嬉しいですね、興味を持ってくれく人が多いのは!
それともN田さんの営業能力が高いのか? たくさんの入部をお待ちしています~!

さて、今日はN嶋さんが「手話にかかわって感じたことを書いてきました」とのことで、それを読んで、そのあと皆で現してみました。以下 N嶋さんの文章です。(個人の意見です)

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私は縁を頂き 手話サークルに入り 聞こえない方と少しは交流が出来る様になったように思います(手話)を学んで 気づいた事が沢山あります
手話には耳の聞こえない人の 喜び 悲しみ 怒り 希望が表現されて居ます でも 単に(手話)の表現技術を学ぶだけではなく(手話)に秘められた耳の不自由な人のこれまでの歴史や現在も存在する様々な問題も含め、大切に学んでいきたいと思いました。
此れからは、耳が聞こえないから可愛そう、では無く 耳の聞こえない人の問題である事を学習し、同じ権利として自分の役割を考えていきたいと思いました。
耳の聞こえない人が別の世界に居るのではなく私と同じ社会に暮らして居ると言う当たり前の事を理解して 手話が誰でも使い 聞こえない人と聞こえる人が普通に話せるようになることを願います
手話は特別なものでは有りません
本当は私たちがいつも使って居ます 身振り手振りという方法です 伝えたいという気持ちがあれば自然に手 身体が動きます 顔の表情も豊かに成ります(怒って居る時は怖い顔)嬉しい時はにこにこ^^
意思を通じ合うには手話は 手と表情で話す言葉です
会話は簡単。単語を並べれば良いのです
そして表情を付ければ 誰でも話せるもう一つの日本語です
一人でも多くの人が手話を覚えてくださることを願います
    *******

表現するのはなかなか難しい ̄!少しずづすったもんだしながら現しました~!

その後、T本さんが黒板に書いた「みんなの手話」の美術館に行った場面を二人一組で表しました。

その時N田さん率いる見学者軍団がぞろぞろ入室~!沢山の見学者に、サークルメンバーの顔が嬉しそう~!
見学者の皆さんも、のりがいい人たちのようで ひと時の盛り上がりがありました、しつこいけどみんなサークル来てね!

10月15日 定例会

本日のサークルは台風が近づいてますので、無理しないように!
基本的には警報が発令されてませんが休会です。

9月24日 定例会

参加者 R×2 k×5 合計7人

見学者のTさんが先週から参加しているので
簡単な自己紹介、挨拶をやりました。

後半は文章の手話表現を3人づつ行い、それぞれの手話表現について検討しました。