‘定例会’ カテゴリー

☆出前講座☆

☆出前講座☆

 

火曜日の定例会にて、熱海市の社会福祉課の谷口さんにお越しいただき、障害福祉サービスについて講座を開いて頂きました。

20名程参加し(内通訳2名)手話サークルなので主に、聴覚障害について現在の人数や、等級の仕組み、補聴器の助成金等、普段中々知る事の出来ない内容で、私達も興味深く聞かせて頂きました。

 

又、聴覚障害の方々が困っていることや要望など意見が出ましたが、色々細かい規定がある事や国で決められている事、市では対応出来ない事もある現状も分かりました。

 

手話と関わっている私達は、聴覚障害の方々と共に、今日のお話にあったような色々な仕組みなどを知っていく事も大切だと思いました。

 

福祉課の谷口さん出前講座ありがとうございました!!

 

 

終わった後、ジョナサンにてお茶とおしゃべりしました。

「珠子さん&いでゆの会の社会福祉大会表彰祝賀会」

2017(平成29年)117() 1830分~2030

柿乃木レストランにて

「珠子さん&いでゆの会の社会福祉大会表彰祝賀会」

 

53回熱海市社会福祉大会で珠子さん&いでゆの会が表彰されました。

おめでとうございます。

珠子さんはサークルへ40年も通っていたのに何もないのは寂しいじゃないか?と皆さんの声があったので表彰されたきっかけに幹事のKさんとMさんとSさんとHは珠子さんに喜んでもらいたくサプライズ計画を立てました。

市役所の近くにある常連の店で珠子さんの祝賀会を中心に開催しました。

夜の部&昼の部と一緒にサークルを創立して40年、40年の思い出話やこれからの目標で花が咲きました!

珠子さんは最後に

「こんなに嬉しい事はありません。皆さんが私の為にサプライズ計画を立ててくれた事は感謝します。ビックリしたけど本当に嬉しかった!これからも皆さんと一緒にサークルを頑張りましょう!宜しくお願いします。」と挨拶されました。

サプライズ計画は本当に成功しました。

皆さんの協力をありがとうございました。

       YH(R者)

 

11月7日、熱海市福祉大会にて「いでゆの会」がサークルとして、

高田さんは個人として熱海市より表彰されました。

サークル、高田さん共に40年の長きに渡り、手話を言語として認めて頂き、手話を普及させる為に休む事無く、続けて来た事に深い感動を覚えます。

木村会長の提案に会員賛同しサークル創立40周年を迎えた、熱海市福祉大会表彰を祝い、創立当初寄り参加の高田さんへ、お祝の夕食会を計画、表彰当日、レストラン「柿の木」にて開催しました。

本人に内緒で、当日夜間部のサークル中会員は「柿の木」に集合、高田さんには何と説明したか?木村さんが案内して連れてこられました。

高田さんは皆さんの拍手に吃驚、真意が分り喜びの顔に、会長はじめお祝の言葉に「皆さんのお陰ですと」仕切りに照れて居ります。

高田さんが毎回サークルに参加するのは当たり前と思つて居ましたが、「暑い夏、寒い冬」大変な努力と信念に寄り続けられました事、私達は改めて気付きこの場をお借りして感謝を申しあげた次第です。

昼間部、夜間部一緒に集い、和やかな楽しい会になり、記念写真を撮り8時過ぎにお開き、心に残る楽しい食事会になりました事を担当役員の方に御礼申しあげます。

映画「名もなく貧しく美しく」の感想(10/22上映会より)

1961年製作の映画の上映会を企画開催したところ、衆議院選挙投票日でしかも最大規模の台風21号接近のところ15人も集まっていただきありがとうございました。皆さんから感想文を出していただきましたので読んで下さい。尚、この映画のDVDは、伊東市手話サークル「ゆりかもめ」の会員の方からお借りしました。併せて、ありがとうございます。(提出者の一部です。)

 

 

  • 私は子供がいないから

子供を育てた事がないので

どれだけ大変だったのか?

映画を見て初めて聞こえない親と聞こえる子供の気持ちが分かりました。

聞こえない親は子供を育てる時に色々大変さがあったし

聞こえる子供も親が聞こえない為に色々苦労があったけど

子供が聞こえない親の気持ちが少しずつ分かるようになって親を助けるようになった事が一番感動しました。

 

 

  • 「この映画の中で、主人公秋子さんが、「世間の人は同情はするが、理解してくれない」という言葉があったかと思いますが、先日、サークルで観た「合理的配慮」のDVDを思い出しました。現在は、日常生活や社会生活を送る上で聴覚障害者の方々への認識も変わってきましたが、更に理解を深める為に、何が必要かどのようにしたらいいか、と考えられたらと思います。

電車の中で、主人公夫婦がガラス越しに会話をするシーンは、手話だからこそできる会話だと思いました。」

 

 

  • 木村さんの言葉どおり、昔のろう者の苦労をよく捉えた映画かと思います。

私は以前、昔のろう学校や子育て、社会生活における聞こえない人達の経験談を聞いたことがあったので、この映画を通して再認識した思いです。

この映画は実話をもとにして作られたそうなので、実際はもっと生々しく、あらゆる感情があったのだろうと感じました。

また個人的には時代背景にも現れているように、全体的にとても綺麗な手話でしたね。当時の手話指導された方と演者の表現力に感動です。それと「信じる」「悩み」中学に「入る」の手話表現に、へぇーと思いました。ただ残念なのは映画の最初の方は遠近の関係から手話が小さく見づらくて、どうしても字幕を目で追ってしまいましたが…(^^;

この映画の続編の上映会も是非お願いしますね!

 

 

  • 台風が迫る中、映画会を催していただきありがとうございました。聴覚障害者が唖と呼ばれていた時代に様々な偏見の中で肩身のせまい思いをして生きてきた様子が描写されていて、本当に大変な思いを重ねてきたのだなあと実感しました。

秋子がショックを受けて家を飛び出した時、道夫がようやく隣の車両まで追いついて手話で優しく諭すシーンは、手話だからこそ可能な場面設定だと思いました。

貧しい中にも喜びを感じて生きるようになった道夫と秋子であったが、戦火の中で助けたアキラが自衛隊員となって面会に来て、急いで帰った秋子が途中で交通事故死するという急転直下の悲劇で、何ともアッケなく、無常を感じてしまいました。

 

 

  • 名作「名もなく~」はろう映画の公開がきっかけでその後のろう映画につながっていった映画と認識しています。

1961年の作品!!自分が生まれた時代と同じ頃です。

映像を観て・・・普通の人が生きていくにも大変な時代に耳が聞こえないために苦しい生活をしなければならなかった秋子と道夫の苦難の日々はつづいたけれど、人を憎んだり、恨んだりしなかった。

貧しくても美しく明日の希望をめざして生きた秋子と道夫・・・

両親や祖母のたまから慈愛をうけて育てられた一郎は両親の死後もろう者の為に活動してくれる人間に成長したのではないかと想像します。

 

全国ろうあ者体育大会に参加して

9月23,24日の2日間、参加させていただきました。
私は託児の担当で、1日目は生後9か月のお子さん、2日目は2歳児の
担当だった為、ずっと託児室で過ごしていたので競技の様子は見学でき
ず、少し残念でした。
預かるお子さんは、健聴の子も聾の子もいました。担当の2歳の子は、
お母さんが聾者で子供は健聴でした。言葉はまだ片言でしたが、「座る」
「食べる」「終わり」などの簡単な言葉は、自然に手話と一緒に話してい
て、こんなに小さいのにもう、手話ができるの?と驚きました。
昼休みにお母さんが戻ってきてご飯を一緒に食べている様子を見ている
と、お母さんは聾者ですが、声はきちんと聞き取れ、手話と一緒に子供
たちに話しかけていました。2歳になったばかりの子が、手話もできる
なんて!思いましたが、なるほどな。この子にとっては、お母さんの話
しかけが、手話と同時に行われているため、手話も、言葉も同じ「言語」
なんだな。と納得しました。
講座では「手話は言語」と習ってはいましたが、実感させられる出来事
でした。とても貴重な経験をさせていただきました。  R.Y(健聴者)

 

9月23日(土)1日要員で参加しました。草薙の陸上競技場に朝8
時に集合し、要員係は沢山と大学生のボランティアが4人いました。あ
いさつがあり、各担当者に別れて打ち合わせしました。受付担当で5人
いました。仕事はあんまり忙しくなかったので、楽しくおしゃべりをして交流しました。天気は良かった。最後にリレーがありましたが、1組しかなく寂しかったですが、しっかり応援しました。早めに終わったのでバレーの応援をして帰ってきました。       T.T(ろう者)

 

私は、9月22日(金)~24日(日)牧之原市榛原総合公園で男子ソフトボールの要員としてお手伝いをしました。(浜岡のビジネスホテルに2泊)特に、22日午後は3面のコートを作るのは地元のソフトボール協会の人達の協力で少ない要員(15人)のなか、ネット設置・グランド整備・会場づくり等など雨の中、無事に完成しました。23日~24日の本番は7時集合で、沢山の要員と地元のソフトボール協会の人達と地元の審判団と地元の中学生の尽力で全国からの14チームの13試合がスムーズに実施することが出来ました。私は手話通訳として、Eコートで審判と監督の通訳を中心にグランド整備や閉会式の通訳をやりました。なんとか天候も味方をしてくれて事故もなく無事に終わりました。優勝した香川チームのエース(ソフトボールと思えないスピードボール。三振の山)とお話をする機会があり、「香川ろう学校高等部ソフト部の時に香川県代表で高校総体に出場した。」とスマホの高等部時代の写真を見せてもらいました。香川チームおめでとうございました。                      M.K(健聴者)

 

要員として参加しました。
私はバドミントンの担当でした。試合間近の選手の呼び出しや、コー
トまでご案内などが主な役割でした。
初めは私達要員も緊張気味でしたが、徐々に慣れ、少し手話で会話出
来たり良い経験になりました。
1日長かったですが、全国大会が静岡で開かれて、要員として関わる
事が出来て本当に良かったです。          M.M(健聴者)

 

参加は、23日(土)
担当は、駐車場でした。
朝は早かったけど、選手、審判の人達の車が入り終われば、仕事も余り
なかったので、バレーの応援に行きました。
手作りのボンボンがあったりと、楽しむ事が出来ました。
担当によっては忙しい所もあったみたいですが、ろう者の方とも、色々
お話が出来て楽しく勉強になりました。        S.H(健聴者)

東サ連交流会

H29年度 東サ連交流会(完成版)のサムネイル

講演会の開催

井上さんいでゆの会、昼間部来訪

8月30日、昼間部に伊東の井上さんが見え、吃驚しましたが!!

皆さん大歓迎でお迎えしました^^

熱海市主催の養成講座第一回目の講師として見えましたのが11年前だったと思います。

 

①今日の勉強担当者から、指文字に寄る読み取り、読み取った単語を手話で表す。

②会員全員に個々の手話レベルに合う短文を配布して10分の考える時間を作り発表。

其の時に井上さん寄りアドバイスを頂き解らない単語を辞書だけに頼らず、

地域の聾者が使う手話覚える事も大切ですと教えて貰いました。

例えば「上野動物園」を表す時に(上+指文字の)他にゾウの鼻で表す人も

高齢者には居る事など、井上さんの長い講師経験からの良いアドバイスを頂き

会員からは今日の勉強は井上さんの来訪で楽しかったと云われました。

又の来訪をサークル一同お待ちしています。有難うございました。

湯河原手話サークル『心』の「納涼会」に参加して

 8月終わり、湯河原手話サークル『心』で納涼祭が行われ、近隣サークルも参加させて頂けるとの事で、いでゆの会から7人が参加しました。伊東のサークル『ゆりかもめ』や小田原市からも参加されていて、会場には50人程の方が集まりました。

クジで席が決まり、初めはドキドキでしたが、普段お会いする事がない方達と手話で交流が出来、勉強になりました。

 

食事を取りながら手話での自己紹介やゲームなど企画されていてとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

これからも色々な手話交流が出来たらいいですね。

『心』の皆様ありがとうございました。

    報告者 松田海帆

 

全国手話通訳問題研究集会サマーフォーラム

全国手話通訳問題研究集会サマーフォーラム

インひろしまに参加してきました!!

8月18日(金)~8月20日(日)+21日(月、休暇をとって)全国手話通訳問題研究会サマーフォーラムインひろしまに参加しました。昨年、何十年ぶりに手話の世界に復帰し、昨年は、久しぶりに横浜大会に参加しました。昔は、我が家の夏の恒例行事で、子供を「子供企画」に預けて参加しました。昨年の4月から「熱海市の手話設置通訳者」わからないことだらけでした。全国から1200人程の参加で地元の実行委員会の準備のお陰で、開会式・講演会・4つの講座や8つの分科会に分かれての研修でした。実質2日半でした。

さて、私は、第一分科会「雇用されている手話通訳者」に参加しました。今回も地域も環境も違い参加者からのレポート発表や各地からの報告発表は大変参考になりました。また、全国からの参加者の中には久しぶりに会う人や静岡県からの参加者ですが、広島で初めて会う人等など有意義なサマーフォーラムとなりました。

そして、夫婦で参加し、(妻も何十年ぶりでした。)日曜日の午後から月曜日まで、レンタカー借りて、福山~しまなみ海道~広島市内(お好み焼・マツダスタジアム・平和公園)~宮島等、広島はまだ暑かった。色んな人と出会い、宮島観光中に久々(30年余ぶり)の再開ありました。良い時間を過ごすことが出来ました。

木村光晴記

 

第29回手話サークル、サマーショートボランティアが8月9日開催

場所    いきいきプラザ5階会議室

時間    午前10時~午後3時迄

参加者   男子 14名 女子 13名  計 27名

参加学校名 熱海中 多賀中 泉中

 

気温、湿度共に高かったのですが欠席者無し

今年の指導担当者は、昼夜会員13名により開かれました。

 

  1. 木村会長、挨拶 (聾者が表す拍手のミニミニ講座)両手を上げ手の表・裏を交互に振る手話に、中学生初体験に感動の様子。
  2. 今年のサマーショートボランティア目標(聾者の方への理解・協力)について

聞こえないってどんな事

聾者の方が健聴者の口の形を見て読み取る事が出来る、実際にサークルメンバーによる会話場面の再現を見て貰い、災害時の避難場所等の情報不足、伝達遅れの解決の為に積極的に話して欲しいとお願いしました。

  1. 聞こえない生活体験  有資格による通訳

サークル会員聾者男女2名による聞こえない原因等、2人の聾者は高齢者なので教育方針が今と違い手話は禁止、口話教育の為、指導者の喉に手を当て喉の動き振動を覚えたり、鏡の前で自分の口の形を見たり、舌の置く位置を先生の舌の場所を真似たり、自分の声を聞いた事が無い聾者には大変な苦労のようでした。

休み時間に先生に内緒で手話を使い話す事が何より楽しかったそうです。

  1. 手話の成り立ち

イラストを使い物の形、物の動きから生まれた手話(山・本・木・花・橋・家・村・東・西)など

漢字から生まれた手話(小・中・大・田・井・石)など

中学生は身近な事に興味を感じた様です。

全て中学生も表現を体験してもらいました。

 

昼食の後、4グループに分かれてサークル担当者による個人指導

  1. 名前・指文字

自分の名前の指文字をサークル会員一同で指導

覚えの早い生徒にサークル一同吃驚!

  1. 挨拶、家族の手話指導

簡単な日常挨拶及び、家族構成等を初心者向けに分かりやすく指導

(お早うございます・今日は・今晩は・宜しくお願いします等)

  1. 自己紹介

今日の学習内容のまとめ

各グループ代表による学習発表 12人家族の生徒に参加者全員羨ましい^^

  1. 伝言ゲーム

4グループのまま 身振り、口話を使い答えを最後の人が黒板に書く

面白い答え 〇蟹 ×ザリガニ  〇教会 ×おもてなし 〇カメ ×カバ

生徒可笑しな答えに爆笑、楽しい時間を過ごし3時終了。

手話サークルに参加有難うございました。

 

終了後、中学生も時間の有る人は参加して片付けを行い、

片付け後、サークル会員は反省会

毎年参加者が多く嬉しい半面、責任を感じました。

早めに日時を決め、若い人に指導をお願いしたく、担当可能日を優先したく提案します。

 

★今回の指導方法

指導にあたり担当者は全員生徒には言葉、聾者には手話表現を使いました。

会員一同手話表現力向上に力が入ります。

 

総合司会田代さん、会員の皆さんお疲れ様でした。

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