‘定例会’ カテゴリー

全国ろうあ者体育大会に参加して

9月23,24日の2日間、参加させていただきました。
私は託児の担当で、1日目は生後9か月のお子さん、2日目は2歳児の
担当だった為、ずっと託児室で過ごしていたので競技の様子は見学でき
ず、少し残念でした。
預かるお子さんは、健聴の子も聾の子もいました。担当の2歳の子は、
お母さんが聾者で子供は健聴でした。言葉はまだ片言でしたが、「座る」
「食べる」「終わり」などの簡単な言葉は、自然に手話と一緒に話してい
て、こんなに小さいのにもう、手話ができるの?と驚きました。
昼休みにお母さんが戻ってきてご飯を一緒に食べている様子を見ている
と、お母さんは聾者ですが、声はきちんと聞き取れ、手話と一緒に子供
たちに話しかけていました。2歳になったばかりの子が、手話もできる
なんて!思いましたが、なるほどな。この子にとっては、お母さんの話
しかけが、手話と同時に行われているため、手話も、言葉も同じ「言語」
なんだな。と納得しました。
講座では「手話は言語」と習ってはいましたが、実感させられる出来事
でした。とても貴重な経験をさせていただきました。  R.Y(健聴者)

 

9月23日(土)1日要員で参加しました。草薙の陸上競技場に朝8
時に集合し、要員係は沢山と大学生のボランティアが4人いました。あ
いさつがあり、各担当者に別れて打ち合わせしました。受付担当で5人
いました。仕事はあんまり忙しくなかったので、楽しくおしゃべりをして交流しました。天気は良かった。最後にリレーがありましたが、1組しかなく寂しかったですが、しっかり応援しました。早めに終わったのでバレーの応援をして帰ってきました。       T.T(ろう者)

 

私は、9月22日(金)~24日(日)牧之原市榛原総合公園で男子ソフトボールの要員としてお手伝いをしました。(浜岡のビジネスホテルに2泊)特に、22日午後は3面のコートを作るのは地元のソフトボール協会の人達の協力で少ない要員(15人)のなか、ネット設置・グランド整備・会場づくり等など雨の中、無事に完成しました。23日~24日の本番は7時集合で、沢山の要員と地元のソフトボール協会の人達と地元の審判団と地元の中学生の尽力で全国からの14チームの13試合がスムーズに実施することが出来ました。私は手話通訳として、Eコートで審判と監督の通訳を中心にグランド整備や閉会式の通訳をやりました。なんとか天候も味方をしてくれて事故もなく無事に終わりました。優勝した香川チームのエース(ソフトボールと思えないスピードボール。三振の山)とお話をする機会があり、「香川ろう学校高等部ソフト部の時に香川県代表で高校総体に出場した。」とスマホの高等部時代の写真を見せてもらいました。香川チームおめでとうございました。                      M.K(健聴者)

 

要員として参加しました。
私はバドミントンの担当でした。試合間近の選手の呼び出しや、コー
トまでご案内などが主な役割でした。
初めは私達要員も緊張気味でしたが、徐々に慣れ、少し手話で会話出
来たり良い経験になりました。
1日長かったですが、全国大会が静岡で開かれて、要員として関わる
事が出来て本当に良かったです。          M.M(健聴者)

 

参加は、23日(土)
担当は、駐車場でした。
朝は早かったけど、選手、審判の人達の車が入り終われば、仕事も余り
なかったので、バレーの応援に行きました。
手作りのボンボンがあったりと、楽しむ事が出来ました。
担当によっては忙しい所もあったみたいですが、ろう者の方とも、色々
お話が出来て楽しく勉強になりました。        S.H(健聴者)

東サ連交流会

H29年度 東サ連交流会(完成版)のサムネイル

講演会の開催

井上さんいでゆの会、昼間部来訪

8月30日、昼間部に伊東の井上さんが見え、吃驚しましたが!!

皆さん大歓迎でお迎えしました^^

熱海市主催の養成講座第一回目の講師として見えましたのが11年前だったと思います。

 

①今日の勉強担当者から、指文字に寄る読み取り、読み取った単語を手話で表す。

②会員全員に個々の手話レベルに合う短文を配布して10分の考える時間を作り発表。

其の時に井上さん寄りアドバイスを頂き解らない単語を辞書だけに頼らず、

地域の聾者が使う手話覚える事も大切ですと教えて貰いました。

例えば「上野動物園」を表す時に(上+指文字の)他にゾウの鼻で表す人も

高齢者には居る事など、井上さんの長い講師経験からの良いアドバイスを頂き

会員からは今日の勉強は井上さんの来訪で楽しかったと云われました。

又の来訪をサークル一同お待ちしています。有難うございました。

湯河原手話サークル『心』の「納涼会」に参加して

 8月終わり、湯河原手話サークル『心』で納涼祭が行われ、近隣サークルも参加させて頂けるとの事で、いでゆの会から7人が参加しました。伊東のサークル『ゆりかもめ』や小田原市からも参加されていて、会場には50人程の方が集まりました。

クジで席が決まり、初めはドキドキでしたが、普段お会いする事がない方達と手話で交流が出来、勉強になりました。

 

食事を取りながら手話での自己紹介やゲームなど企画されていてとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

これからも色々な手話交流が出来たらいいですね。

『心』の皆様ありがとうございました。

    報告者 松田海帆

 

全国手話通訳問題研究集会サマーフォーラム

全国手話通訳問題研究集会サマーフォーラム

インひろしまに参加してきました!!

8月18日(金)~8月20日(日)+21日(月、休暇をとって)全国手話通訳問題研究会サマーフォーラムインひろしまに参加しました。昨年、何十年ぶりに手話の世界に復帰し、昨年は、久しぶりに横浜大会に参加しました。昔は、我が家の夏の恒例行事で、子供を「子供企画」に預けて参加しました。昨年の4月から「熱海市の手話設置通訳者」わからないことだらけでした。全国から1200人程の参加で地元の実行委員会の準備のお陰で、開会式・講演会・4つの講座や8つの分科会に分かれての研修でした。実質2日半でした。

さて、私は、第一分科会「雇用されている手話通訳者」に参加しました。今回も地域も環境も違い参加者からのレポート発表や各地からの報告発表は大変参考になりました。また、全国からの参加者の中には久しぶりに会う人や静岡県からの参加者ですが、広島で初めて会う人等など有意義なサマーフォーラムとなりました。

そして、夫婦で参加し、(妻も何十年ぶりでした。)日曜日の午後から月曜日まで、レンタカー借りて、福山~しまなみ海道~広島市内(お好み焼・マツダスタジアム・平和公園)~宮島等、広島はまだ暑かった。色んな人と出会い、宮島観光中に久々(30年余ぶり)の再開ありました。良い時間を過ごすことが出来ました。

木村光晴記

 

第29回手話サークル、サマーショートボランティアが8月9日開催

場所    いきいきプラザ5階会議室

時間    午前10時~午後3時迄

参加者   男子 14名 女子 13名  計 27名

参加学校名 熱海中 多賀中 泉中

 

気温、湿度共に高かったのですが欠席者無し

今年の指導担当者は、昼夜会員13名により開かれました。

 

  1. 木村会長、挨拶 (聾者が表す拍手のミニミニ講座)両手を上げ手の表・裏を交互に振る手話に、中学生初体験に感動の様子。
  2. 今年のサマーショートボランティア目標(聾者の方への理解・協力)について

聞こえないってどんな事

聾者の方が健聴者の口の形を見て読み取る事が出来る、実際にサークルメンバーによる会話場面の再現を見て貰い、災害時の避難場所等の情報不足、伝達遅れの解決の為に積極的に話して欲しいとお願いしました。

  1. 聞こえない生活体験  有資格による通訳

サークル会員聾者男女2名による聞こえない原因等、2人の聾者は高齢者なので教育方針が今と違い手話は禁止、口話教育の為、指導者の喉に手を当て喉の動き振動を覚えたり、鏡の前で自分の口の形を見たり、舌の置く位置を先生の舌の場所を真似たり、自分の声を聞いた事が無い聾者には大変な苦労のようでした。

休み時間に先生に内緒で手話を使い話す事が何より楽しかったそうです。

  1. 手話の成り立ち

イラストを使い物の形、物の動きから生まれた手話(山・本・木・花・橋・家・村・東・西)など

漢字から生まれた手話(小・中・大・田・井・石)など

中学生は身近な事に興味を感じた様です。

全て中学生も表現を体験してもらいました。

 

昼食の後、4グループに分かれてサークル担当者による個人指導

  1. 名前・指文字

自分の名前の指文字をサークル会員一同で指導

覚えの早い生徒にサークル一同吃驚!

  1. 挨拶、家族の手話指導

簡単な日常挨拶及び、家族構成等を初心者向けに分かりやすく指導

(お早うございます・今日は・今晩は・宜しくお願いします等)

  1. 自己紹介

今日の学習内容のまとめ

各グループ代表による学習発表 12人家族の生徒に参加者全員羨ましい^^

  1. 伝言ゲーム

4グループのまま 身振り、口話を使い答えを最後の人が黒板に書く

面白い答え 〇蟹 ×ザリガニ  〇教会 ×おもてなし 〇カメ ×カバ

生徒可笑しな答えに爆笑、楽しい時間を過ごし3時終了。

手話サークルに参加有難うございました。

 

終了後、中学生も時間の有る人は参加して片付けを行い、

片付け後、サークル会員は反省会

毎年参加者が多く嬉しい半面、責任を感じました。

早めに日時を決め、若い人に指導をお願いしたく、担当可能日を優先したく提案します。

 

★今回の指導方法

指導にあたり担当者は全員生徒には言葉、聾者には手話表現を使いました。

会員一同手話表現力向上に力が入ります。

 

総合司会田代さん、会員の皆さんお疲れ様でした。

いでゆの会、夏の恒例行事「納涼、あたみビール祭り」

熱海市では毎年8月初旬、親水公園イベント広場にて夕刻からビール祭りが開催されます。
特設ステージでは、フラダンス・歌・バンド・キッズダンスなどが披露され、市民も観光客も潮風に吹かれながら夏のひと時を楽しみます。

いでゆの会でも、夜間部・昼間部合同で毎年参加しメンバーの交流を図っており、
今年は1日の予定でチケット購入・テーブル確保等、準備万端で当日を迎えました。
あとは全員集合し、ジョッキ片手に「かんぱ~い!ㇷ゚ハ~!」となるばかりでしたが、
なんと、夕刻からまさかの雨、こちらの祈りも虚しくだんだん本降りに(泣)。
集合時間前に、公園でのお祭り参加は泣く泣く断念、急遽近くの居酒屋を確保、場所を移しての納涼会になりました。
雨のため外出できないなど、残念ながら当日欠席の方も続出しましたが、
都合10数名でこじんまりと交流を図りました。
野外でも室内でも、飲み始めれば手話を使ってのおしゃべりが弾み、雨の様子を気にしながらもアっという間に2時間。
大降りになる前にと早めの閉会となりました。
このところずっとお天気続きだったのに、この日に限って雨にたたられるとは、
なんという不運!と普段の行いを反省しきりでしたが、帰宅後、テレビニュースを見ていたら、
関東全域でのゲリラ豪雨で、神奈川県内では各地で浸水被害が発生していた模様。
熱海もすぐ近いのにこの程度の雨で済んだのは、むしろ幸運だったかも!と何事も良い方に考え、来年こその晴天を祈った次第でした。

いでゆ主催 平成29年度 第1回特別講演会

6月6日(火)伊豆ろうあ協会会長芦川氏をお招きし、特別講演会を行いました。

芦川氏は平成29年伊豆ろうあ協会会長となり、「ろうあ協会・手話サークル・手話通

訳者」という『3つの輪』をテーマに揚げスタートしたそうです。

講演では、普通学校・ろう学校での経験の中で、聞こえない人、聞こえる人の生活や

文化の違いを知った事など、貴重なお話を聞く事ができました。

また、伊東の手話サークルでは、ろうあ者と健聴者が「共に学び・共に支えあう」を

テーマに、サークルは手話技術を磨くだけではなく、ろうあ者の生活・文化を学ぶ場、情報交換の場として、活動している事や、伊東消防署と野球大会を行うなど、日頃から地域の人々とのコミュニケーションを積極的に行っているなど、私達もそのようになりたいと思い考えさせられました。

芦川氏は、「ろう者と通訳者の信頼関係がとても大切であり、手話を学ぶ人達には、

手話で何ができるかを考えて欲しい」と話され、改めて手話の勉強・活動など頑張って取り組もうと思った講演でした。

又、今年9/22~24《第51回全国ろうあ者体育大会》が開催されます。(静岡での開催は33年ぶり) 全国から選手が1500人以上参加に対して、ボランティアの数が足りないという現状。それに対して我々も参加することは勿論、周りの方々に参加協力を募っているところであるとのことでした。

本日は、お忙しい中誠に有難うございました。

by KAYO

5月27日 定例会

参加者 K×4 N×2 R×1 合計7人

学習担当 Tさん
 障がいについての作文を手話表現+意見

ふむ~ちょっと古い作文でしたので今の障がい者対する対応と違ったので意見としては『昔はそうだったね~』とさて、市内の学校の状況はどうなんでしょう?
車椅子の児童は普通学校に通えるのでしょうか?

私の知っている限りでは通ってましたよ。
Iさんの意見は保護者が望む学校に通えると。

そういえば、とある三島の高校ですが、車椅子の子が受験して合格発表前に校舎の改造を行っていたと聞いた事がある。もう十年以上も前の話ですが・・・

障がい者の取り巻く環境は日々改善されている改めて思いましたが、全ての障がい者に思いやりのある環境はまだまだかな?って思います。

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