熱海市手話サークルいでゆの会 クリスマス会

平成30年12月18日(火)

「今年もクリスマス会の季節がやってきました。心尽くしのお料理と手話ベリで少し早めのクリスマスを楽しみましょう」
というフレーズで募り、参加者15名、恒例のクリスマス会を楽しく、美味しく、手話べりの時間を過ごすことができました。

【プログラム】
・大会宣言
・乾杯の音頭
・会食と歓談(フリータイム)
・手話歌「赤鼻のトナカイ」
・自己紹介
・指文字ビンゴ大会
・ゲーム大会など
・閉会の挨拶

盛りだくさんのプログラムを皆様の協力でつつがなく無事に今年も終了することができました。

今年もあとわずかな日となりましたが、皆様、健康に気をつけお過ごしください。
そして良いお年をお迎えくださいませ。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成30年12月19日 NMより

聴導犬についての勉強会が 熱海市手話サークル いでゆ会で開催されました

11月4日に熱海市福祉会館6階にて近隣サークル約30人余りで、河津町の細井さん御夫妻の聴導 犬、名前がペペ君についての話です。

聴導犬は聴覚に障がいのある人の耳となってドアのチャイム、キッチンタイマー、ファックス、携 帯電話のメール、等の着信音、自転車のベル、目ざまし時計の、等を正しく聞き分けて、伝えるこ とが出来る様に訓練された犬です。

細井さん夫妻は河津町で理髪店経営して居ますが、お客様の毛染め等のタイマー音を教えたりして、 二人でだけで仕事をしていた時より、ペペ君が音を正しく伝えてくれるので仕事がはかどり助かり ますと喜んでいます。

ペペ君が音を聞き分けて教えますと、ご褒美に口に小さな菓子を入れて貰います。

するとペペ君シッポを振りながら、佐織さんの顔を見ながら体の周りをくるくる回り、僕出来たで しょうと云わんばかりに佐織さんに飛びついて居ます。微笑ましい情景に、こちらまで胸が一杯に 成り嬉しさを分けて頂きました。

聴導犬が仕事をしている時には見て判るようにケープに聴導犬の資格証明書、仕事中、聴導犬と書 かれたケープを付けて居ます。

聴導犬がケープを着て仕事中に私達がしてはいけないことが有ります。

犬に触らない、犬の眼は見ない、話しかけない、食べ物を与えない、何れも遊んで貰える合図です。

最後に御夫妻で10種類の音の聞き分けデモンステレーションを見せて頂き、楽しく、心温まる、 時間を過ごさせていただきました、細井さん御夫妻と可愛いペペ君に感謝でいっぱいです。有難う ございました。

聴導犬も含めて補助犬と言う役目をする犬には、目の障がいの人には盲導犬、車いす利用者の人に は介助犬、耳の障がいの人には聴導犬の3種類の介助犬が居ます。

CN

ロシア料理 de 手話

10月30日火曜日19時~、熱海市内のロシア料理のお店“Cafe Beluga”で、いでゆの会の親睦会を開催しました。
題して、『ロシア料理 de 手話』

毎週行っている手話の勉強会を、今回は熱海市福祉センター5Fから飛び出して、おいしい食事と手話の実習を兼ねて行いました。
“Cafe Beluga”のオーナー水野京子さんは、水中写真家・ダイビングのインストラクター・ロシア料理のシェフ・・・といくつもの顔を持ち、そして手話も勉強しているスーパーレディ!

乾杯の後、参加者9人(聴覚障害者5人、健聴者4人)です。手話で自己紹介を行い、そしていよいよ料理が運ばれてきました。
野菜のロシア風漬物、ピロシキ、ボルシチ、ビーフストロガノフ・・・次々に運ばれてくる料理、どれも絶品!
食事の合間には、ロシア料理のお店を始めたきっかけ、店内の素晴らしい水中写真を見て、水中写真家を目指した動機など、手話でオーナーへの質問。
ロシア料理は、オーナーの父親が、戦後すぐの満州時代に出合ったロシア料理のレシピを考案し、そのレシピを譲り受けロシア料理のお店を始めたそうです。
ですから、作り方は企業秘密とのこと(残念?)
水中写真家は、小学生の頃に川で潜った体験や、写真も賞を取るくらいの腕前だったことがもとになっているそうです。

クラフトビールやロシアワイン、ウォッカなどのお酒も入り、気分も最高潮!?ここで、手話での人名当てゲームや男女対抗ストローをくわえて輪ゴムリレー、手話で♪四季の歌♪の大合唱など和やかな雰囲気でした。

最後に、サービスで出していただいたコーヒーやロシア紅茶、デザートを味わいながら、水中写真家としてのサンゴやサメの興味深い話を、木村会長の手話通訳を交えながら伺うことができ、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。       室伏

全国手話通訳研究集会サマーフォーラムイン沖縄

全国手話通訳研究集会サマーフォーラムイン沖縄に参加しました。

2018年8月17日~19日 木村 光晴

手話関係の聴覚障害者、通訳者、手話学習者が809人(静岡県からは26人)が全国から参加しました。沖縄県開催で、台風が心配でしたが、800人超えで三日間快晴で無事終了。初日は、開会式と記念講演(那覇市県立武道館)。二日、三日目(沖縄国際大学、14年前に米軍ヘリ墜落事故)は三講座と8分科会。

私は、第一分科会「雇用されている手話通訳者」(参加者33人)に参加しました。正職員、嘱託職員、臨時職員等。採用先は、県や市、社会福祉協議会、聴覚障害者協会、情報センター、大学等雇用されている手話通訳者と言っても様々です。しかし、高齢化、後継者不足問題、非常勤が多く身分が不安定と言うことがどこも似たような状況です。

さて、私の分科会の助言者が全日本ろうあ連盟理事長の石野さんでした。少し立ち話をしました。感激でした。もう一つ、記念講演は、元TBS、佐古忠彦氏です。戦後の沖縄の歴史を学ぶことが出来ました。

最後に、夏の沖縄は初めてで、人出が多くて冬と比べると費用が1.5倍でしたが、フォーラムと沖縄観光を楽しんで来ました。

伊豆ろうあ協会主催 第4回 手話大学習会に参加して

 

7月15日(日)伊豆長岡のあやめ会館で「手話を学ぶ人のために~もう一つの言葉の仕組みと働き~」について講話を聞きました。

中でも特に興味深かったのは、人間の言葉の獲得についてです。
新生児における言葉の獲得は、3~6か月の母音のみの「あー ・ うー」や、6~7か月の母音の連続「あー、あー ・ まー、あー」においては健聴の子も聾の子も獲得は一緒であること。8~10か月頃の母音+子音のバブリング「だ、だ ・ パ、パ、パ」の時期は、モデルの(親)音を聞いて獲得するため、健聴の子供はすぐに獲得できるが、聾の子は言葉が出ないということ。聾の子に親の発音を聞き取れないのならば、この時期にたくさんの手話を浴びせるほど見せていけば、自然と手話を覚えるということでした。

講師の先生が「だって、手話は言語ですから。」と当たり前のこととして話しておられて、「あぁ、なるほどな。」と納得できました。

また、手話の辞典の単語数が日本語に比べて少ないため、日本語より劣ると思われているが、日本語は文法が細かく設定されているが、手話は助詞が言語として必要ない。ということでした。

たとえば「私がプレゼントをあなたにあげる」。これを手話で表すとしたら、プレゼントを持った手を自分から相手に移動する。という表しになります。つまり、形・向き・位置等の決まりが手話の文法になるということです。

長い文章を一つの動きで相手に伝える事が出来る。よって、音声を通訳するときも、音声と手話がほぼ同時に終えることが出来るという事を理屈として理解することが出来ました。

普段、あまり意識せずに手話の勉強をしていましたが、新しい気づきや発見が出来、充実した時間を過ごすことができました。   (RY)

24時間テレビ「愛は地球を救う」募金活動

 

もはや夏の風物詩ともなりつつある、24時間テレビ『愛は地球を救う』。
今年も8月25.26日に実施放映されますが、チャリティー募金の受け付けは、すでに6月8日から開始され9月2日まで行われるとのことです。
当サークルいでゆの会も、8月22日にマックスバリュ熱海店において募金活動に参加協力しました。

「 24時間テレビ チャリティー募金に ご協力をお願いしま~す ! 」

 

マックスバリュ熱海店(イオングループ)では、毎月11日に「幸せの黄色いレシートキャンペーン」が実施されています。買い物をして受け取った黄色いレシートを地域のボランティア団体名が書かれたBOXに投函すると、レシート合計の1%分の物品が各団体に助成される仕組みです。いでゆの会は一昨年から団体として登録、文具や飲料などの助成を受け活動に利用させていただいています。

そのような関係から、24時間テレビ『愛は地球を救う』の公式スポンサーであるイオングループの「マックスバリュ熱海店」から当サークルにも協力要請のお声がかかり、今年初めて参加させていただいた次第です。

当日は32度の猛暑日でしたが、幸い店舗内での活動でしたので涼しい中で無理なく行えました。

以下に、募金活動に参加したメンバーの熱~い!レポートを掲載します。

 

 

「昼サークル、募金活動に参加」

マックスバリュ24時間チャリティー募金に昼サークル会員9名が、10時からの定例会を1時間弱で繰り上げ午前11時~12時まで1階サービスフロアー前あたりで、お客様の迷惑に掛からない場所にて募金活動をしました。
お揃いのバンダナを付け、お客様に大きな声で一生懸命声を出し、

「24時間チャリティー募金に協力をお願いします」

と初めての募金活動に参加の人も多く、お金を頂く大変さと声を出す勇気を深く感じ、サークルの皆さんの姿に感動を覚えました。
レジで現金で払う人はお釣りの中から入れて下さり、千円札を入れて下さると自分の事の様に嬉しく、周りの仲間全員で頭を下げ、本当に何とも言い様のない幸福感を味わう事が出来、良い経験をさせて頂きました。

いくら集まったかは判りませんが、少しでも寄付が出来たことに感謝して、此の活動を継続して行くことに意味が有ると、痛切に感じそれぞれが今日の経験を胸に散会しました。(CN)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市内中学生による夏季短期ボランティア体験

熱海市内の福祉施設など(高齢者施設、学童保育、保育園)で、中学生がボランティアに取り組む「サマーショートボランティア」が8月1日から始まりました。(市社会福祉協議会主催)

思いやりの心を育み、福祉に対する理解を深めてもらうことを目的とする取り組みで、20日まで約120人が21カ所の施設・団体で活動する予定です。
私たち、熱海市手話サークルいでゆの会は8日に開催し聞こえないメンバーを中心に中学生との交流を楽しみました。
以下、当日のプログラムと、参加したメンバーのレポートを記します。

 

★プログラム<10:00~14:30>

1 「聴覚障害者の生活」を学ぶ(DVD視聴)
2 「聞こえないことを体験してみよう!」
・音声を使わないで聞こえない人に気持ちを伝える工夫、体験
3 「ミニ手話教室」
・聞こえない人のコミュニケーション方法~指文字・簡単な挨拶の手話
・自己紹介をしてみよう!~<名前・学校・住所の手話表現>
======= 昼 食 (教室で皆でお弁当)======
4 手話歌<四季の歌>を学ぶ
5 身振りで伝えよう!伝言ゲームなど
6 質問コーナー                         以上

 

 ★サマーショートボランティアに参加して     ( Ē Ī )

8月8日、いでゆの会恒例の「サマーショートボランティア」が行われました。台風の心配もありましたが、20名の中学生を迎え午前と午後、無事に決行できました。

冒頭の質問「手話を知ってますか、見たことありますか?」には・・・
〇手話を知っている⇒数名
〇実際に街で手話の会話を見たことがある⇒1,2名
〇テレビで見たことがある⇒数名
との回答で、半数以上の生徒が手話を知っての参加のようでした。
最近はテレビでも「みんなの手話」「ろう・難聴を生きる」「ワンポイント手話」・・普及度も高まってきています。

午前中の「ミニ手話教室」では、自己紹介、自分の名前、挨拶などができていて感心しました。そして、手話が視覚言語であることも理解していることに驚きました。
手話は日本の言語。学校でも外国語を学ぶように部活、校外学習・・で学ぶチャンスが多くなって欲しいと思います。
午前中は真剣に学び、午後は楽しそうにゲームをしている姿、ほほえましく感じました。

 

「海辺のビアガーデン あたみビール祭り」

(2018/8/1~4)

熱海市の親水公園レインボーデッキで、今年も夏の恒例イベント「海辺の大ビアガーデンあたみビール祭り」が開催されました。
夕暮れを待ちわびた市民や観光客が、午後5時の開始とともに続々と来場。潮風の吹き抜ける座席で生ビールや市特産の橙のサワーなどを片手に「乾杯!」の声があちこちであがりました。
いでゆの会でも、祭りの二日目に昼間部・夜間部合同で参加し、ほろ酔い気分で手話べりを楽しみました。

 

今年初めて参加した会員の感想文を、以下に掲載します。

 

『あたみビール祭りに参加して』

8月2日㈭18時から、毎年恒例のあたみビール祭りに、熱海手話サークルいでゆの会の一員として、私も初めて参加させていただきました。

聞こえない人も聞こえる人も「こんばんわ」「おひさしぶりです」と手話で挨拶している姿を目の当たりにして、和やかで心温まる雰囲気に、ほのぼのとした人情味を感じました。おしゃべりをしながら飲むビールやおつまみも美味しく、会話も弾んで本当に楽しい真夏の夜のビール祭りでした。

西澤正子

第12回 静岡県手話サークル連絡会定期総会&交流会に参加して

第12回 静岡県手話サークル連絡会定期総会&交流会に参加して

(平成30年6月17日、13:00~16:00、於:三島市社会福祉会館4F、大会議室)

まず、私事ですが、東部手話サークル連絡会総会、全国ろうあ者大会と今回で3週続けて総会に参加しました。規模は違いますが、参加者は所属団体が良くなっていく事を願って参加しています。

さて、私は、県サ連総会は初めての参加でした。まずは、いつも通り会長あいさつ、静岡県聴覚障害者協会会長あいさつ、静岡県手話通訳問題研究会会長あいさつがあり、議事に入りました。代議員は5サークル毎に代議員は1人です。東部は1人、中部は2人、西部は3人。発言は、傍聴者も発言権はありました。自由に発言をしてもいいですが、議決権は無いということです。

東部が1サークル増えたのですが、中部が1サークル脱退したということで、総数は40サークルで変更なし。行事として、昨年度は6月11日定期総会とその後の交流会、3月18日の静通研との合同交流会の開催。年間3回の県サ連だよりの発行。事務局会議を年間7回開催等々の活動報告がありました。意見や質問として、「県サ連だより」を会員全員まで見られるようにして欲しい。また、県サ連として「県手話言語条例」にどういうスタンスか、関わり方は?もっと加盟手話サークルを増やすような方策はどうしているか?

「県サ連だより」はブログでも見られるようなする。言語条例についでは、県サ連としては、会議に参加してないが、協力していく形で情報提供はもらっている。また、議会採択日にはたくさんのサークル員も議場に傍聴に行っていた。加盟サークルを増やすには、いろいろとやっているが特効薬が無いということでした。

総会が無事終了後、交流会を実施しました。グループ対抗のクイズ大会。今回の総会資料の中の事を問題(レアな問題ばかり!?)を10問。8グループありましたが、上位4グループに賞品がもらえいました。1グループ6人で地域が違う人と仲良く話し合って、交流が出来ました。また、こういう企画に参加したいです。

木村光晴

「全国ろうあ者大会」に参加して(2018.6.7~10、於:大阪城ホール等)

私は、25年ほど前に愛媛県松山市開催の大会に出て以来久しぶりに参加しました。主催者の公式な参加者人数は4439人(5/9現在)です。全国の聴覚障害者や手話関係者等々です。(因みに静岡県は、97人)メインは6月10日(日)の式典やアトラクションですが、6/7~内容は盛りだくさんです。全日本ろうあ連盟の役員会、評議員会、研究分科会、青年のつどい、高齢者のつどい、前夜祭(交歓パーティー)、バリアフリー展、写真コンテスト入賞作品展、演劇祭展等々。

さて、私は、6/9~6/10の2日間参加してきました。初日は、高齢者のつどいで、午後から半日、バスに乗り岸和田市まで、だんじり祭りの紹介してある「だんじり会館」、朝ドラで有名になった「コシノ洋裁店」、「岸和田城」に約150人で5台のバスで行ってきました。隣のバスには、以前住んでいた岐阜県のろう者等5人と久しぶりに会い一緒に回りました。また、夜はバスの席が隣の横浜のろう者に声かけて、そのグループ入れてもらい楽しい交流会が出来ました。神奈川県、岐阜県、東京など15人で交流や情報交換が出来、あっという間に時間が過ぎました。

(余談ですが、バスの隣にいたろう者は藤原さんと言う横浜の人でしたが、日本の人かと思って話しをしてましたが、20年前に日本に来て日本の女性と結婚した中国のろう者でした。手話は日本手話で通じるけど漢字やひらがななど文章は読めない。ビックリ!!)

そして、二日目の大会は、大阪城ホールという大きな会場で5000人規模でも十分大丈夫でした。式典が始まり主催者の歓迎の言葉、会長のあいさつ、表彰状や感謝状贈呈、来賓の挨拶や祝辞、会務報告、大会宣言、大会決議等々。やはり、来賓の挨拶は大阪府知事も市長代理も各省庁大臣の代理も手話で自己紹介だけは練習してきてました。しかし、文部科学省の特別教育支援局の室長の女性は大臣のメッセージを流暢な音声言語と手話で挨拶しビックリ!!

他に、各県や自治体で手話言語条例が制定され、手話言語条例知事の会が全国全県が加入し、市区長会に約半数の市長が加入して、国に手話言語法の制定をまとめている報告がありました。また、昨年のトルコのサムスンのデフリンピックの活躍をうけて、日本で2025年にデフリンピック誘致を連盟として決議した報告がなされました。他に宣言や決議に入ってませんが、旧優生保護法のもとで不妊手術を実施させられたろう者の実態調査が行われ、80人程が判明し、前日に了解を得たろう者が記者会見したという報告がありました。

午後はアトラクションで地元の府立芥川高校の和太鼓部の披露と梅花女子大チアリーディング部の演技、メインの関西芸術座の「遙かなる甲子園」(沖縄の聾学校の実話に基づいた話)の手話劇でした。手話劇は、聾学校で硬式野球をやって甲子園を目指そうと生徒たち始めたが、聾学校は高校野球連盟に規定で加入できない!!校長先生や学校、保護者が一体となって、加入出来るようにと言う物語で、漫画にもなってます。見ていてウルッときました。

最後に、手話を始めた頃の40年ほど前に世話になった神奈川県のろう者や元の地元で20年ぶりで世話になった岐阜県のろう者や今回で友達になったろう者や通訳者等々楽しい2日間を過ごしました。来年は仙台市、再来年は愛知県です。皆さんも是非参加して、こういう世界があるかと体感するとより勉強になるし刺激になります。

(木村光晴)