山田真樹氏の講演会開催

デフリンピック金メダリストが講演

  • 2月23日サンウェルぬまづ2F大会議室に於いて、TOKYO2025デフリンピック金メダリストの山田真樹氏が講演されました
  • これは東サ連の学習会として開催されたもので、静岡県東部にある各手話サークルから50名余りが参加しました
  • 講演ではご自身の育った家庭環境から、苦難の時に助けられた奥様のサポートなどを披露
  • 講演後の交流会では、グループに分かれてデフリンピックに関するクイズにチャレンジ
  • 記念写真の後はメダルを持たせてもらって2ショット撮影会もサービスがあり、楽しい講演会となりました

東サ連学習会でデフリンピック活動体験談

黒石恵理子氏が講演

  • 3月9日(日)、サンウェル沼津の多目的ホールに於いて、東部手話サークル連絡会の学習会が開催された
  • 講師は黒石恵理子氏、テーマは「デフリンピック活動体験談」
  • 同氏は、2017年のデフリンピックトルコ大会から2022年のデフリンピックブラジル大会まで手話通訳者として派遣され、貴重な体験談を披露
  • 質疑応答では、今年の秋に開催されるデフリンピックでの応援方法として、名前を書いた目に見えるプラカードを掲げての応援が選手の力になるとアドバイス
  • 最後に参加者全員と記念撮影を行い行事は終了した

東サ連総会が開催されました

去る6月2日(日)、伊豆の国市の韮山福祉・保健センターにおいて、静岡県東部手話サークル連絡会の第16回定期総会が開催されました

総会には、静岡県東部にある9つの手話サークルから選出された代議員が集まり、令和5年度活動や会計の報告、令和6年度の事務局体制、活動や予算について審議しました

東サ連の勉強会で那須映里さんが講演

1月14日(日)に富士市で東部手話サークル連絡会の勉強会が開催され、NHKみんなの手話でお馴染みの那須映里さんが講演しました。

ろう者と健聴者をつなぐ活動に従事する中での様々な気付きを手話で披露され、質疑応答の後は記念撮影もしました。

 

東サ連総会が開催されました

5月28日に長泉町社会福祉会館で静岡県東部手話サークル連絡会の第15回総会が開催されました

総会には各サークルからの代議員や多くの会員が参加しました

総会は、会長の挨拶から始まり、続いて来賓の東部ろうあ協会会長、静岡県手話サークル連絡会会長、静岡県手話通訳問題研究会東部班運営委員の各氏からも挨拶をいただきました

議事は、昨年度の活動総括と報告、会計報告、新年度の事務局体制、活動方針と計画、予算など予定された議案が上程され、活発な質疑や意見の表明があり、全て承認されました

総会後の交流会では、参加者を4つのグループに分け、自己紹介の後、使用する身体の部位を指定しての手話表現や、口話による伝言、ジェスチャー表現の読取などを競い合い、会長からの景品をいただきました

今年は創立15周年に当たるので、記念のイベントや、交流会が9〜11月、学習会が2〜3月に予定されています

 

 

 

東サ連のハイキングが開催されました

10月23日韮山で静岡県東部の各手話サークルから30人が参加して東サ連のハイキングが開催されました

まず最初に、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の展示を見学

 

出演者サインコーナーではサイン色紙を展示

 

シアター映像コーナーでは4Kディスプレーでドラマの関連映像が繰り返し上映されていました

フォトスポットのコーナーでは烏帽子を被って記念撮影ができます

展示見学の後、歴史散策に出発

まずは蛭ケ島に向かいました

ここには頼朝と政子のブロンズ像や、歴史民族資料館があり古の様子を偲ぶことができました

その後、韮山駅を越えて反対方向にある北条家の氏寺願成就院へと向かいました

ここは源頼朝と後白河法皇の長寿と天下泰平、そして北条氏の繁栄と奥州藤原氏征討の成功を願って北条時政により造営されました

最後に向かったのは眞珠院です

ここには源頼朝との恋に破れ悲恋の入水をした伊東八重姫の御堂や、年の数だけ石をたたいて願い事をすると必ず成就すると伝えられる願かけ石があります

参加された皆様は秋晴れの空の下そぞろ歩きしながらお互いに交流を深めました

東サ連の総会が開催されました

令和4年6月5日(日)13時より、静岡県東部手話サークル連絡会の第14回定期総会が、富士駅南町づくりセンター小木の里ホールで開催されました。

この総会では、東部地域の手話サークルの仲間を増やそう!との活動方針のもと、新しい事務局体制が承認され、新会長に西島信夫氏が就任しました。

東サ連の学習会で森田明氏が講演

 

令和4年3月27日(日)の午後、三島福祉会館で東サ連の学習会が開かれました

講師はNHKみんなの手話でおなじみの森田明氏

テーマは日本手話で、日本語や日本語対応手話に比べて日本手話はコミュニケーション手段としていかに優れているかを解説

実際にご自身の勤務する学園の生徒が日本手話で何不自由なくコミュニケーションしている様子をビデオで紹介すると共に、実演して披露

各手話サークルから約50名が参集して熱心に聴講しました